補助金・給付金

八千代市の補助金・給付金まとめ|子育て・住宅・移住の支援を解説【2026年版】

本ブログには広告が含まれています。

八千代市の補助金・給付金まとめ

八千代市の支援制度、ざっくり言うと

八千代市には、住宅の耐震化と子育てを支える補助金がそろっています。

住宅系で最大なのは木造住宅の耐震改修で、工事費の5分の4・上限100万円。耐震改修とセットのリフォームにも上限30万円の補助があります。

2026年(令和8年)度は市立小学校の給食費が無償(中学校は第3子以降)。子ども医療費も高校生年代まで助成されます。

住宅系は5月15日〜10月30日の受付・先着順・事前申請が必須という共通ルールがあるので、時期を逃さないことが大切です。

チバスケ
チバスケ
八千代市で使える補助金・給付金を、住宅・子育て・移住のジャンルごとにまとめてみたよ。金額や条件は年度で変わるから、気になったら必ず公式ページで最新をチェックしてね。
広告

📌 申請前に必ず公式サイトで確認を

このページの金額・対象・申請期間は2026年9月時点でまとめたものです。補助金・給付金は年度ごとに内容が変わり、予算の上限に達すると年度の途中でも受付が終了します。申請を考えるときは、必ず各制度の八千代市公式ページ、または担当窓口で最新の情報を確認してください。

ここからは、八千代市の主な補助金・給付金を「住宅」「子育て」「結婚・移住」の3つのジャンルに分けて紹介します。それぞれのカードから、八千代市の公式ページに進めます。

🏠 住宅・リフォーム・省エネの補助金

🔨 木造住宅耐震改修費補助事業(住宅系で最大)

対象:平成12年5月31日以前に着工した地上2階以下の木造住宅で、耐震診断の上部構造評点が1.0未満のもの(自ら居住、または3親等以内の親族が居住する住宅の所有者)補助額の目安:工事費の5分の4・上限100万円(工事費のみが対象で、設計・監理費は含みません)受付:令和8年5月15日〜10月30日。実績報告の期限は令和9年1月29日注意:令和8年度から対象が「平成12年5月31日以前の着工」に拡充されました

八千代市公式ページで詳しく見る →

🔍 木造住宅耐震診断費補助事業

対象:平成12年5月31日以前に着工した、在来工法の一戸建てまたは併用住宅(居住部分が2分の1以上)で地上2階以下のもの補助額の目安:診断費用の3分の2・上限6万円注意:契約・診断の前に申請が必須です。受付は令和8年5月15日〜10月30日の先着順

八千代市公式ページで詳しく見る →

🏠 木造住宅リフォーム費補助事業(耐震改修とセット)

対象:上の耐震改修工事と併せて行うリフォーム(屋根の葺替え、外壁の張替え、内装、バリアフリー化など)補助額の目安:リフォーム工事費の3分の1・上限30万円注意:リフォーム単独では対象になりません。受付は令和8年5月15日〜10月30日で、予算の上限に達すると早期終了します

八千代市公式ページで詳しく見る →

☀ 住宅用設備等脱炭素化促進事業補助金

補助額の目安:エネファーム=10万円/蓄電池=7万円/窓の断熱改修=4分の1・上限8万円/EV・PHV=10〜15万円(太陽光の併設状況で変動)/V2H充放電設備=10分の1・上限25万円注意:太陽光発電パネル本体は対象外です。また着工の14日前までに申請する必要があり、事後申請はできません受付:令和8年4月15日〜令和9年1月29日17時。令和8年8月26日時点で予算1,485万円のうち残り約495万円(約33%)まで減っています

八千代市公式ページで詳しく見る →

🧱 危険コンクリートブロック塀等撤去費補助事業

対象:道路に面する塀、または避難地に隣接する塀で、事前調査により危険と判断されたもの(法人・団体は対象外。すでに補助を受けた敷地も対象外)補助額の目安:撤去費用の3分の2と「撤去面積×6,000円/㎡」のいずれか少ないほう・上限10万円流れ:事前相談書の提出→現地調査→交付申請。受付は令和8年5月15日〜10月30日の先着順

八千代市公式ページで詳しく見る →

🏘 空家リフォーム費補助事業(移住・子育て・近居の加算あり)

対象:空家バンクを通じて購入した空家に住む場合(売買契約から2年以内、昭和56年6月以降の着工。それ以前なら耐震性能があること)補助額の目安:対象経費の3分の1・上限30万円(八千代台東・南・西・北、大和田、大和田新田、勝田台、高津の特定地区は上限50万円)加算:移住・定住世帯=+10万円/子育て世帯(18歳未満を養育)=+5万円/近居世帯(親世帯が市内在住)=+5万円で最大65万円注意:令和8年度の予定件数は先着2件のみと枠が非常に小さいです。交付後10年間は除却・譲渡ができません

八千代市公式ページで詳しく見る →

🚿 高度処理型浄化槽設置整備事業補助金(現在は受付を一時中止)

補助額の目安:N20型・P型=5人槽360,000円/6〜7人槽462,000円/8〜10人槽585,000円。N10型=5人槽674,000円/6〜7人槽770,000円/8〜10人槽923,000円対象:下水道事業計画区域外で、既設の単独処理浄化槽やくみ取便所から高度処理型へ転換する場合(新設・建替えは対象外)注意:予算の都合により、現在は受付を一時中止しています。再開の有無は市公式で確認してください

八千代市公式ページで詳しく見る →

👶 出産・子育ての支援

🍚 学校給食費(2026年度の小学校は無償)

小学校:令和8年度は市立小学校・義務教育学校前期課程の給食費の負担がなく、全員無償です(申請は不要)中学校:第3子以降が無償化。平成26年4月1日以前生まれの子を3人以上扶養し、第3番目以降の子が市立中学校等に在籍していることなどが条件注意:中学校の第3子以降無償化は毎年度の申請が必要です(自動更新されません)。小学校の無償は年度ごとの措置として案内されています

八千代市公式ページで詳しく見る →

🏥 子ども医療費助成制度(高校生年代まで)

対象:0歳〜18歳到達後最初の3月31日まで。所得制限はありません(前年所得は自己負担額の区分判定にのみ使われます)自己負担の目安:市町村民税所得割課税世帯=通院1回300円(同じ医療機関・同じ月の6回目以降は無料)/入院1日300円(11日目以降は無料)/調剤は0円非課税世帯:所得割が非課税の世帯はすべて0円です

八千代市公式ページで詳しく見る →

🤰 妊婦のための支援給付金

給付額の目安:1回目(妊娠時)=5万円/2回目(出産後)=胎児の数×5万円(双子なら10万円)要件:1回目は令和7年4月1日以降に妊娠届を出し、産科医療機関で胎児の心拍確認を受けた妊婦。2回目は出産後に面談を受けた方期限:1回目は心拍確認日から2年以内、2回目は出産予定日の8週間前から2年以内。振込までは1〜2か月かかります

八千代市公式ページで詳しく見る →

🩺 産後ケア事業/産婦健康診査の費用助成

産後ケアの自己負担:宿泊型=課税世帯3,000円・非課税世帯は無料/デイケア型=1,800円・非課税無料/訪問型=1,400円・非課税無料利用上限:宿泊型・デイケア型は各最大7日(産後4か月以内)、訪問型は最大7回(各2時間・産後12か月以内)。多胎児は1人につき追加料金があります産婦健診:1回につき上限5,000円×2回(産後約2週間・約1か月)。産後2か月以降は対象外です

八千代市公式ページで詳しく見る →

🎒 幼児教育・保育の無償化+私立幼稚園の副食費助成

無償化:保育所・認定こども園は3〜5歳児クラスが全員無償(0〜2歳児は住民税非課税世帯のみ)。新制度に移行していない幼稚園は月額25,700円が上限/認可外保育施設等は3〜5歳が月額37,000円、0〜2歳の非課税世帯が月額42,000円まで私立幼稚園の副食費:月額上限4,900円。市民税所得割77,101円未満(年収360万円未満相当)の世帯、または小学校3年生までのきょうだいから数えて第3子以降の子注意:副食費は償還払いで、翌年5月下旬に一括支給されます。給食費・時間外保育料は無償化の対象外です

八千代市公式ページで詳しく見る →

💉 風しん予防接種の費用助成

補助額の目安:上限3,000円(接種費用がこれ未満の場合は実費。生活保護受給者等は全額助成)対象:市民で、抗体検査により低い抗体価が確認された方(HI法32倍未満/EIA法8.0未満など)期間:接種は令和8年4月1日〜令和9年3月31日、申請は令和9年4月15日必着

八千代市公式ページで詳しく見る →

👪 ひとり親家庭等医療費等助成

自己負担の目安:非課税世帯=入院・通院・調剤すべて0円/課税世帯=入院1日300円・通院1回300円・調剤は0円。入院時の食事療養費等も対象です対象:児童扶養手当を受給している方とその児童(所得制限あり。生活保護受給者は対象外)。障害のある児童は20歳の誕生日前日まで注意:受給券は毎年10月31日で期限が切れるため、8月に更新手続きが必要です

八千代市公式ページで詳しく見る →

📋 ひとり親家庭のその他の給付・貸付

内容:高等職業訓練促進給付金、自立支援教育訓練給付金、ひとり親家庭等日常生活支援、母子・父子・寡婦福祉資金貸付(貸付であり給付ではありません)などがあります注意:金額や要件は制度ごとに異なります。対象になるかは各ページで確認してください

高等職業訓練促進給付金のページを見る →

🍼 そのほかの母子保健・医療の助成

内容:未熟児養育医療、入院助産制度、骨髄移植等による予防接種の再接種費用助成、RSウイルス母子免疫ワクチン、出産育児一時金など妊婦健康診査:妊婦健診14回分を公費で助成(受診券方式)。1回あたりの上限額はページに明記がないため、市公式で確認してください

妊婦健康診査の公費助成のページを見る →

広告

💍 結婚・移住・定住の支援

🏘 空家リフォーム費補助の「移住・定住加算」(最大65万円)

内容:八千代市で移住・定住に使える制度は、実質的にこれ1本です。空家バンクを通じて購入した空家をリフォームする場合に、移住・定住世帯は+10万円、子育て世帯は+5万円、近居世帯(親世帯が市内在住)は+5万円が加算されます補助額の目安:基本は対象経費の3分の1・上限30万円(特定地区は上限50万円)+加算で最大65万円注意:令和8年度の予定件数は先着2件のみです。詳しくは上の「住宅・リフォーム」の項目をご覧ください

八千代市公式ページで詳しく見る →

🏠 八千代市空家バンク

内容:市内の空家所有者が売却・賃貸を希望する物件情報を公開する仕組みです。登録料・利用料は無料で、全国版の空き家バンクにも掲載されます注意:空家バンク自体に補助金・奨励金はありません(補助は上の空家リフォーム費補助です)。登録期間は登録日から2年が経過する年度末までです

八千代市公式ページで詳しく見る →

ℹ️ 結婚新生活支援は八千代市では実施していません/「八千代町」の制度と混同しないでください

千葉県が公表している令和8年度の結婚新生活支援事業の実施市町村一覧(30市町村)に、八千代市は含まれていません。近隣の佐倉市・鎌ケ谷市・白井市・船橋市・市川市などは実施しているため、混同しやすい点にご注意ください。移住定住奨励金・若者や新婚世帯への家賃補助・三世代同居支援・奨学金の返還支援も確認できませんでした。
また、インターネットで検索すると「八千代町の転入者住まい応援助成金」「八千代町の奨学金返還支援補助金」などが上位に表示されますが、これらは茨城県八千代町の制度で、千葉県八千代市とはまったく別の自治体です。

タイプ別|あなたが対象になりそうな制度

「結局どれが自分に関係あるの?」という人向けに、暮らし方のタイプごとに、チェックしたい制度をまとめました。

🔨 古い戸建てを持っている人

・木造住宅耐震改修費補助事業(5分の4・上限100万円)・木造住宅耐震診断費補助事業(上限6万円・診断前の申請が必須)・木造住宅リフォーム費補助事業(上限30万円・耐震改修とセットが条件)・危険コンクリートブロック塀等撤去費補助事業(上限10万円)

👨‍👩‍👧 子育て世帯

・学校給食費(令和8年度の市立小学校は無償・中学校は第3子以降)・子ども医療費助成(高校生年代まで・所得制限なし・調剤0円)・妊婦のための支援給付金(5万円+胎児の数×5万円)・産後ケア事業(非課税世帯は無料)、産婦健診(5,000円×2回)

🏘 空家を買って住みたい人

・空家リフォーム費補助事業(最大65万円・移住/子育て/近居の加算あり)・ただし令和8年度の予定件数は先着2件のみ・空家バンク(登録・利用は無料。補助金は上のリフォーム補助)

申請するときに気をつけたいこと

補助金・給付金を使うときは、次の3点をおさえておくと失敗しにくくなります。

⏰ ①住宅系は「5月15日〜10月30日・先着順」が共通ルール

八千代市の住宅系の補助(耐震診断・耐震改修・耐震リフォーム・ブロック塀撤去)は、いずれも令和8年5月15日〜10月30日の受付で先着順です。脱炭素化補助金も令和8年8月26日時点で予算の約33%まで減っています。空家リフォーム補助にいたっては予定件数が先着2件。時期と枠の両方に気をつけてください。

📄 ②「着工の前」に申請が必要です

脱炭素化促進事業補助金は着工の14日前までに申請が必要で、事後申請はできません。耐震診断も契約・診断の前、ブロック塀は事前相談から始まります。動き出す前に、対象になるか・申請の順番はどうかを必ず確認しましょう。

🔗 ③ 市公式サイトのURLが変わっています

八千代市の公式サイトは「www.city.yachiyo.lg.jp」に移行しており、以前の「city.yachiyo.chiba.jp」は現在アクセスできません。古いリンク集やまとめサイト経由だとつながらないことがあります。金額・対象・期間は年度ごとに変わるので、申請時は新しいドメインの市公式ページで最新の内容を確認してください。

まとめ|八千代市の補助金は「使えるものを知る」ことから

八千代市の補助金は、住宅の耐震化と子育て支援が柱になっています。木造住宅の耐震改修は上限100万円で、セットで行うリフォームにも上限30万円の補助があり、古い戸建てを持っている方には大きな支援です。

2026年度は市立小学校の給食費が無償になり、子ども医療費も高校生年代まで所得制限なしで助成されます。いっぽう、結婚新生活支援事業は八千代市では実施しておらず、移住系は空家リフォーム補助の加算(最大65万円・先着2件)に限られます。

住宅系は受付期間が5月15日〜10月30日と決まっていて先着順です。対象になりそうなものを見つけたら、早めに八千代市の公式ページで詳しい条件を確認してみてください。

🚚 複数社にまとめて見積もり依頼するなら

[PR]無料で複数社から一括見積もり

-補助金・給付金