
🎆 千葉の主な花火大会を、地図と個別ガイドでまとめました
千葉の大きな花火大会は、それぞれ「知らないと困る決まり」が違います。事前申込制で当日行っても入れない大会、有料席の番号で帰る駅が変わる大会、秋に当選者だけが入れる大会——。まず地図で場所を見て、行きたい大会のガイドを開いてください。各ガイドは主催者の公式情報をもとにまとめています。
地図で見る|千葉の主な花火大会

東京寄りの江戸川沿いと東京湾岸に大会が集まり、東の利根川と南の館山湾に離れて1つずつ——というのが千葉の花火の分布です。
主な花火大会の詳しいガイド(7大会)
番号は地図と同じです。「⚠️」はその大会でいちばん取り違えやすい点です。
開催月で見る
2026年は、手賀沼・松戸・市川・幕張ビーチ・水郷おみがわの5つが、すべて8月1日(土)でした。同じ日に重なるので、「どれか1つに行く」前提で選ぶことになります。夏をのがしても、10月の浦安がまだ残っています(ただし夏のうちに応募が必要)。
そのほかの市の花火・夏祭りは、市ごとのガイドから
上の7大会のほかにも、千葉では多くの市で花火や夏祭りが開かれています。日程や開催の有無は年によって変わるので、各市のガイドで最新の状況を確認してください。
花火で訪れた街に、住むとしたら
千葉すまいラボでは、花火大会の会場に近い駅についても、9項目×10段階で住みやすさを採点しています。各花火大会のガイドの最後に、会場へ歩いて行ける駅の住みやすさ記事をまとめてあります。